企業の顔であるWebサイトを通して、企業価値(ブランド)の向上を実現
インターネットが多くの人に普及して以来、メディア世界のパラダイムシフトが確実に進み、もはや企業の多くはマーケティング戦略・ブランディング戦略のポイントをテレビや新聞からWebへと変えているのが現状です。
そういった世の中の動きはもはや止めることはできず、Webサイトにブランドの視点を取り入れるのはもはや必然であるともいえます。
しかし、ブランドというのは確立するまでに長い時間を要するので、一朝一夕ではどうにかなるものではありません。
ブランドというものの実態を捉えつつ、自社がどのような方向性を持った戦略でいくのかを根気よく考えていく必要があります。

※ブランド価値がユーザーの心に浸透する過程
ユーザーは生活する中で、様々なポイントでブランドに触れ、心と記憶の中にブランドの基礎である「信頼」を確立していきます。この信頼こそが、ブランドに対する様々な行動の源となります。
信頼を確立させるためには、ブランドの価値を、五感に繰り返し訴えかけることが必要です。実際に製品を使う、CMを見る、もちろんWebサイトを見る・・・など、様々なポイントで共通の価値をユーザーに感じさせることが大切です。

※Web領域とReal領域の関係性
Web領域と製品利用・テレビCM・雑誌広告などのリアル領域との関係性ですが、ヤマハモーターソリューションでは、補完または牽引関係であると考えています。従って、いきなりWebだけについて考えるのではなく、全ての領域においてどのように価値を伝えるかをまず明らかにしなければなりません。その上でWebでは何ができるかを洗い出していきます。
ヤマハモーターソリューションではお客様のWebサイトにおいて企業の価値を伝えるため、どのような手順で、何を明らかにすべきかを明示し、それに基づいて一つ一つの課題を解決しながら、Webブランディング戦略を作り上げ、実行していきます。




