2010/04/05 更新
Vol.21:「マーケティング」入門
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Webサイトグループ メールマガジン
「Web☆トレ」(トレンド&トレーニング)
Vol.21 2010/04/05
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◆はじめに・・・
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「マーケティング」という言葉。
wikipediaでは、
「企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、
『顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、
顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動』の全てを表す概念 」
とされています。
社会に貢献するためには、顧客を知ることが大切です。
また、「企業の目的は顧客の創造である」とドラッカーは言います。
「顧客」の定義も必要なんでしょうけど、
「顧客」そのものを創り出すために、市場を知ることが重要なんだと思います。
マーケティングって、そこから始まるのではないかと。
戦略をつくりあげる第1歩となるマーケティングという考え方。
この「Web☆トレ」も、その一役を担う存在に昇華させていきたいと思います。
それでは、顧客を創造するメールマガジンWeb☆トレ、スタートです!
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◆今週の気になるサイト
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●カーリル
http://calil.jp/
全国4300館以上にのぼる図書館や図書室の蔵書を、
横断検索できるすぐれものサイト。
絞り込むことで、精度の高い検索も可能です。
自らの趣向にあった「読みたいリスト」を作成して、
借りに行く前に本の有無を一括チェック!
図書館を活用する方々にはお薦めのサイトです。
●じぶんでつくるえほん
http://www.beverage.co.jp/fun/ehon/
3種類のテンプレート(えほん)を自分流にアレンジして、
えほんを完成させることができます。
完成したえほんは印刷することもできますよ。
テンプレートの数も、アレンジの幅も決して多くはないですが、
面白い試みだな~と思います。
●日本経済新聞 電子版広報部
http://pr.nikkei.com/
3月23日に、日本経済新聞社が電子版を創刊しました。
新聞社の記事提供サービスはモバイルでの有料サービスが多いですが、
「日経Wプラン」といって新聞の宅配+電子版利用の組み合わせの
料金体系があることが、新しい試みだと感じます。
記事というコンテンツだけでなく、サービスという各種機能を付加した電子版。
どこまで利用者が伸びるのか、注目したいです。
また、この新サービス広報用のWebサイトですが、
ユニクロのWebサイトのようなコンテンツの配置が特徴です。
新聞離れが進んでいる若者などを意識したデザインなのでしょうか。
個人的には新人広報犬の「デンシバ」がとても可愛くて好きですね。
http://pr.nikkei.com/denshiba/study.html
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◆今週のGlobalな視点
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何かと話題の多い中国ですが(Googleとのあれこれで)
そんな中国に関する記事を紹介します。
●コピーライティング
(※china-webby http://www.china-webby.com/ より)
中国の消費者は予想以上にコピーライティングに反応を示すという記事です。
http://bit.ly/cnqUT9
今後中国をターゲットにする際にはとても重要になってくると思います。
また、日本で作った中国語のウェブサイトのコピーが「変」というのも、
見ていて「言われて見れば・・・」と思わず頷けますね。
非常に興味深い記事だと思います。
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◆今週のキーワード(マーケティング編)
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(JMR生活総合研究所 マーケティング用語集より)
●消費財
最終ユーザーが個人や家庭で使用するために買うものすべてが消費財です。
具体的には冷蔵庫やテレビ、衣服や食品などがあります。
しかし、それらがホテルや病院など業務用に使用される場合は中間財や生産財になります。
このように財の区分は財そのものの特性というよりは、
だれがなんのために利用するかという市場による区分といえるでしょう。
http://www.jmrlsi.co.jp/mdb/yougo/my01/my0101.html
●PL=製造物責任
プロダクト・ライアビリティの略称。
製品の欠陥によって消費者が何らかの損害を被った場合、
メーカー側に対して賠償責任を課そうという考え方です。
http://www.jmrlsi.co.jp/mdb/yougo/my02/my0201.html
●商品原価
利益と販売価格との間にあるのが商品原価です。
そして「商品原価」+「利益」=「販売価格」の関係が成り立ちますから、
商品原価は、利益の拡大を検討して、適正な販売価格を設定する場面で焦点となります。
一般には、メーカーが、商品を生産するために費やす経費や、
卸店や小売店における商品の仕入値を原価とよんでいます。
しかし実際には、販売が完了するまでの全ての経費を含んだものとしてとらえるべきでしょう。
http://www.jmrlsi.co.jp/mdb/yougo/my03/my0300.html
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◆編集後記
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■編集長栗原
Twitter初心者の私ですが、最近ちょっとうれしかった出来事が。
とある有名な演出家の人のつぶやきをリツイートしつつ、つぶやいたところ、
ご本人から@で自分宛につぶやき返してもらえたんです。
有名な方とゆるーくつながった瞬間、うわぁって嬉しくなってしまいました。
これぞTwitterの魅力のひとつなのでしょうか。
一方で宣伝目的のアカウントにフォローされることもあり、
正直、まだ身構えてしまうこともあります。
活用手段も自分なりに試行錯誤している最中です。
■編集員北嶋
今回は、少しマーケティングの視点に話をふってみました。
これまで、これらの言葉を意識してはいましたが、
細かいレベルまで落とし込めていませんでした。
私たちは「この領域は任せて!」という強みを
もっと増やしていきたいのですが、
どの領域を強化するにせよ、マーケティングという概念は、
はずせない要素なんだろと思った次第です。
■編集員三好
最近、自分投資の旅に静岡駅近くの書店に向かったところ、まさかの移転中でした・・・。
(しかも移転先は半月程経ってからの営業再開とのこと・・・)
個人的に、ここならなんでもそろう!!と思っていた本屋たったので、かなりがっかりでしたが、
その足で別の本屋さんに行きました。
すると、その本屋さんはちゃんと私のツボを押さえてくれていましたよ。
ということで、本について。
私の癖というかこだわりなんですが、本は本屋でしか買いたくないんですよね。
私が本を買う場合の流としては
パターン1 : ネットで認知 → Amazonなどのレビューを見る → 良ければ 本屋で探す&購入
パターン2 : 本屋で認知 → Amazonなどのレビューを見る → 良ければ 本屋で購入
という流れが主です。
たまに本屋で衝動買いということもしますが、基本的にはこのどちらかです。
そして、必ずレビューを気にするんですよね。
あとは、元々本があまり得意でないというところから、実際に現物を見ないと買えないんです・・・。
折角買っても読まないんじゃ意味がないですから・・・。
ということで、今回買った本ですが、アクセス解析本とマーケティング本の2冊です。
・ウェブ解析力 ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90
http://bit.ly/2rQlzV
・「自分ごと」だと人は動く
http://bit.ly/8kj7zu
「自分ごと」の方は以前、朝会でちょこっとお話しましたが、
またこの場を借りてレビューなど出来ればと思っています。
ということで、ちゃんと「AISAS」してるな、って思いながらの編集後記でした。


