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2010/02/03 更新

Vol.17:「今週のGlobalな視点」中国のWebサイト

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Webサイトグループ メールマガジン
「Web☆トレ」(トレンド&トレーニング)
Vol.17
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◆はじめに・・・
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早いもので新年が始まってから1ヶ月が経過。
日々過ぎ行く時間のスピードが加速しているなと痛感するこの頃です。

さて、最近我が部でも利用者が増えているTwitter。
新卒採用をTwitterからのみ受け付ける企業が登場!
10人以上のフォロワーがいるのが応募者の条件だそうです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/26/news110.html
http://www.toyokeizai.net/life/rec_online/topics/detail/AC/7a177b1c2d6d22a18c6bf6afc02b37cc/

企業と就職活動している学生の垣根を取り払うかのような
なんとも斬新な試みですね。

一方で下手なことはつぶやけないという、
学生さんのプレッシャーもあるかもしれませんが。

これからも続々と
Twitterを使った新しいコミュニケーションの形が生まれそうですね。
我々もアイデアを練らねば・・・。

それでは、今回のWeb☆トレ、スタートです!

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◆今週の気になるサイト
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●ブックマークオブザイヤー結果
http://www.anotherbookmark.com/bookmark2009/

昨年末にブックマークオブザイヤー
投票結果が発表されました。

プロモーション部門では:Can with me
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/

クリエイティブ部門では:Wonderwall
http://wonder-wall.com/

が、それぞれ2009年のブックマークオブザイヤーに選ばれました。

Can with meの方は子どもが大人に成長して行く過程をハンディカムで疑似体験できる、
ということで、自分だけの映像が作れるようです。
また、疑似体験したものを他のユーザーと共有することもできるようで、とても興味深いコンテンツとなっています。

Wondewallは会社のポートフォリオをいい意味で変わった形で表現しているサイトです。
一覧ページでのこの変形の仕方がとても気持ち悪く、カッコ良いと思います。
また、詳細ページでも美しい見せ方を演出してくれます。

以上が2009年のトップですが、これ以外にも様々な良サイトが紹介されています。
知っているものや知らないものもありますが、2009年のSPコンテンツの集大成といったところでしょうか?

●無料SEO診断サービス「WooRank」
http://www.woorank.com/
これが無料とはすごい!
近く有料版がリリースされるようですが、なかなか詳細なレポートが掲載されます。
英語なので敷居が高いですが・・・

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◆今週のGlobalな視点
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●中国のWebサイト

今回は中国のWebサイトに目を向けてみました。
日本にもWeb制作サイトが多々あるように、当然中国にも多々あります。
そのなかでも、個人的に良いな、と思ったサイトを紹介させて頂きます。

■fla DAGITAL creative
http://www.fla.com.tw/

サイトを見ても分かるようにフルFLASHでとても上手く事例紹介を行っていると思いました。
また、サイトもしっかりしているだけあって事例も良いサイトばかりでした。
中には日本の企業も含まれており、HONDAや三菱といったところも紹介されていました。
様々なSPコンテンツも実施していて、こういったところは中国も日本と同じだな、と感じました。

■the Morph
http://www.the-morph.com/

中国のポートフォリオ的なサイトでしょうか?
丁度ブックマークオブザイヤーの中で日本のポートフォリオサイトを紹介しましたので、
それと比較してみましたが、結構クオリティが高いと思いました。
HTML版とFLASH版とありますが、どちらも素晴らしい出来です。

■Seemoons
http://www.seemoons.com.tw/

中国語で夢思床 という文字とベッドがならんでいるところから、
ベッドを作っている会社?と思います。
トップページのローディングが羊なのもそーいった理由なのかな、、と。
こういったしっかりしたページを作る技術も当然ありますよね。
言葉が理解出来ないのでなんとも言えませんが、かなりのクオリティだと思います。


以上、3点紹介しましたが、
どれもクオリティが高いものばかりです。
見せ方は、インドがGlobalデザインなのに対して、
どちらかというと日本よりな動きや感性が強いのかな?と思いました。

次回は中国で別サービスとマッシュアップしたようなサイトがあるか、ウォッチングしてみたいと思います。


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◆今回のデータ
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 ●ジセダイ育成委員会「パパ男子に関する調査」
 http://reposen.jp/2926/12/26.html
 
 「子育て」というキーワードが、家庭円満の秘訣になっているようです。
 "子はかすがい"⇒"子育てはかすがい"
 に、変わってきているようです。

  「子育てをするパパ」をターゲットとしたマーケティングも、
 すでに色々始まっているでしょうね。

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◆編集後記
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 ■編集長栗原
 TwitterのつぶやきやBlogやSNSからの情報発信、情報収集というように
 今年は情報を発信する人と受信する人、さらにその先のやり取りというように
 Webを介したコミュニケーションがさらに発展するのではないかと、
 個人的に予想しています。

 そんな中、どうやって正確かつ有益な情報を取捨選択して
 上手に取り込むことができるのかが、
 とても難しくなってきているのかなと感じています。
 ツールなどを上手に組み合わせて
 自分なりの情報をキャッチするための「アンテナ」を改善していきたいと思います。

 そんな中、最近私のもっぱらの情報収集といえば
 スキー場の口コミです。
 スキー場のHPが発信しているオフィシャルな情報よりも、
 口コミリアルタイムでかつ実感のこもった情報を得ることができます。
 ゲレンデのコンディションなんて、滑った人しか分かりませんからね。
 信じるか信じないかは自己責任ではありますが・・・。
 
 昨年末は雪不足が心配されていたのですが、
 年が変わってから冷え込み、大雪が降ったおかげで、
 今のところどのゲレンデもコンディション良好のようです。
 とても楽しみですね~。
 
 ■編集員北嶋
 新しいことってなんだろう?
 面白いってなんだろう?

 そんなことを自問自答しながら活動しているわけですが、
 それとビジネスの紐付けっていうのは頭で理解している以上に難解。
 そもそも勉強や努力、挑戦というのは、人に言われてやることではなく、
 ひとりひとりのモチベーションに左右されることはご存知のことでしょう。

 そうはいっても「ほら頑張れ!」って焚きつければ良いわけでもなく、
 どうやってグループ全体のモチベーションを高めていけるのか?
 具体的な目標が必要なのだろうか?ご褒美があれば人は燃えるのか?

 我々は今年が大きな山場だと感じています。
 すでにいくつかの大きなテーマも上がってきているし、
 主体性をもった取り組みを行っていかなくては!と改めて感じている次第です。

 ■編集員三好
 Web研究所が公開されて早くてもう一ヶ月が過ぎようとしています。
 現在部内では次のスペシャルコンテンツをブレストしながら進めていますが、
 色々なアイデアが出るなかで、じゃあそれってどういったビジネスに繋がるの?とか、
 具体的なKPIは?という話になってしまうとなかなか先に進めなくなってしまったり、、難しいですね。

 ただ面白いコンテンツを作る、というだけでなく、何か次に繋がるようなSPコンテンツ作りを考えています。

 頭の中では常に新しいことを、世の中のトレンドって?これから何が流行る?それはどう先に繋がる?
 考えれば考えるほど色々出てくる気がします。

 早く何か形を伝えることが出来ればれば良いなと思っていますので、ご期待下さい。