2010/01/06 更新
Vol.14:「今週のGlobalな視点」第3回
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= Webサイトグループ メールマガジン 「Web☆トレ」(トレンド&トレーニング) Vol.14 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ------------------------------------------ ◆はじめに・・・ ------------------------------------------ 雨ニモマケズ風ニモマケズ インフルニモマケズ インフルになんて負けるな!気合入れていこう! ということで、本日の日本の天気らしく暑苦しく始まってみました。 今回のメールマガジン、いってみましょう!。 本日より、アモイの皆さんもご覧になるということで。 これがWebサイトグループ メールマガジンです! 様々な世の中のトレンド(流行)を追いかけているメールマガジンです。 隔週で発刊していますので、どうぞお楽しみに! ということで、半ば紹介がメインになってしまった始めのご挨拶。 ジャンケンに負けた悔しさもなんのその、で いってみましょう! ------------------------------------------ ◆今週のGlobalな視点 ------------------------------------------ ●第三回 企業グローバルサイト・ユーザービリティ調査2009/2010 第三回は先日、日経BPコンサルが調査した企業のグローバルサイト・ユーザービリティ調査 の結果についてお伝えします。 http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/release/gl091009.html この調査は今回が初調査だそうで、調査の結果、多くのサイトが 「グローバル」な視点が欠けている」との指摘を受けました。 また、グローバルサイトは本来、企業が全世界に展開する法人への玄関口となるものですが、 単なる「日本本社サイトの英語版」と位置づけている企業が多い。 とのことでした。 気になる順位ですが、リンク先を見ての通り、ここでも「富士通」が1位です。 ついで、三井化学、村田製作所、と続いています。 これら、グローバル視点でトップに入っているサイトは、当然のことながらJapanサイトも 充実していて、良い印象を受けます。 今後の定点観測に加えていく必要があるような気がします。 というか、村田製作所のサイト、結構面白いです! ------------------------------------------ ◆今月のデータ ------------------------------------------ ●「企業のCSR活動事例に対するイメージ調査 」 http://japanbrand.jp/ranking/nandemo/34.html 企業は社会のためにあるべきという考え方が増えている昨今。 「企業は社会の公器」と言うのはユニクロの柳井社長。 そんな中で、CSRの取り組みを各社が大きく取り扱うようになりました。 その活動事例は、どれだけ共感を与えているのでしょうか? ●夫婦間コミュニケーション http://seikatsusoken.jp/pdf/RN_20091118.pdf ほとんどメール。 なんかわかります。絵文字なんて使いません。 ------------------------------------------ ◆編集後記 ------------------------------------------ ■編集長栗原 いよいよインフルエンザの猛威が身近なところまで・・・。 私の姉は小学校の先生なのですが、 担任のクラスの児童6人がインフルエンザにかかってしまい、 ついに学級閉鎖になってしまったそうです。 そして今朝、姉から電話があり、熱があるとのこと・・・。 本人もインフルエンザに感染してしまったかも!? ※ちなみに姉は結婚して別居しています。ご安心(?)を。 ここまでくると、感染予防も念入りにするのもさることながら、 インフルと上手につきあっていく術を考えなければならないですね。 皆様、くれぐれもお気をつけ下さいませ。 ■編集員北嶋 物を書くというのはそれを理解するということで、 さらにそれを頭の中で自分なりの形にまとめるということ。 これって結構大変? 文章は言葉と違ってニュアンスを伝えることは難しく、 ともすれば誤解を招きやすい媒体であることは仕方が無いです。 とはいえ、言葉遊びが好きな日本人はひとつひとつの語彙の中に、 様々な比喩表現や遊び心を交えてワビサビの世界を作っていくわけです。 これってすごいですね。 文系の道を踏み外して久しいですが、最近少しずつ言葉の面白さを感じてます。 Webってのは、ぱっと見た時の印象に大きく左右されるわけですが、 実は読み込んだ中にある世界感というのも大事なのかもしれません。 (その前に読んでもらう施策は必要ですけどね。) ※今日はいっぱい、文字書きます。 ■編集員三好 最近個人的に気になり始めているのが、 「AR」拡張現実です。 私的には京都のフェスで見たのが知る最初のきっかけでして、実際に触って、 なんじゃこりゃ!という印象でした。 そして、今後これが何に使えるのかさっぱり分からなかったですし、 思いつきもしませんでした・・・。 ただ、ここ最近、海外ではバナー広告にもARを使っているところもあるらしく、 今後の動向が気になる一番の技術でもあります。 そんななか、日本初のAR連動型新聞広告「情熱、コツコツ。」が 日本経済新聞で11月16日から3回にわたり掲載されているそうです。 そのスペシャルサイトがこちら↓ 「情熱EARTH」 http://www.sc-ar.jp/ 実際、Webカメラを持っていない環境では、これを体験することは出来ませんが、 記事によると、 新聞紙面にマーカーを掲載し、地球の立体画面が現れるようにし、 マウスで地球を動かすと、各地の事業所の情報などが表示される仕組み。 だそうです。 今後、こういったAR連動型○○が浸透していき、ARが当たり前になる世界はやってくるのでしょうか・・・? いち早く技術と情報をキャッチしておきたいものです。


